Pianist AZUMI 'S Photo diary Sounds and Poem in Spain

ピアニスト 安澄・AZUMI スペイン 音と詩をさがして

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2016.05.14 Saturday

きもの デビュー 銀座いせよし にて

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    生まれて初めて本格的に着物を着せてもらいました
    似合わないだろう、、ともじもじしてましたが、ぜったい大丈夫よ、と背中をおしてもらって
    挑戦!

    銀座いせよしのご主人美恵ちゃんがこんなに素敵な着物と帯を用意してくださいました

     
    いせよしは銀座の有名な呉服屋さん。
    http://www.iseyoshi.com
    美恵ちゃんは5代目だそうです
    いつも優しくて楽しくて気さくな美人で大好きなお姉さんで
    用がなくてもお店に行ってしまいますが(ごめんなさい)
    きものの話になるとすごい。貫禄。プロ。

    お店には、ためいきのでるような儚げな色合いだったり
    うっとりするような柄の反物、アクセサリーがたくさんあって
    わあ、すてきねえ、と言うと
    その柄の謂れやヴァリアントについてウィキペディアのように語ってくれるの
    うんちく好きのわたしはたまらず長居してます

    わたしのような初心者でも、きものを気楽に楽しめるように、と
    日常生活の中できものを楽しむ方法から、気になるお値段まで、本当によく考えてくださってます


    さて

    この帯にはこの帯どめかしら
    この色だとぱっと華やかになるわねー
    こちらも似合うわねえ
    など女同士で着せあいっこをするのって、こんなに楽しい時間だとは!
    おかげで、こんなに気持ちがほっこり優しくなったのは何十年ぶりかと思うほどでした

    そして!

    きものを来てさてさて、おでかけをしますと
    周りの皆様がとても優しい。。。。
    世界が違く見える。。。。

    きものを着るということで、わたしに付加価値が付いたのか・・・
    是非とも、これが仮装でなく、わたしの本質もきものの素晴らしさに追いつくようになりたいなと
    けっこう、強く思ってしまいましたよ

    きもの はまりそうです。







     

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