Pianist AZUMI 'S Photo diary Sounds and Poem in Spain

ピアニスト 安澄・AZUMI スペイン 音と詩をさがして

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2010.04.02 Friday

ビッグな感動を

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    スペインの建築について
    hiro さんからコメントをもらって
    ちょっと熱くなりました

    素人ながら少し語らせて!

    スペインでの一押しは、
    なんといってもビルバオ グッゲンハイム美術館でしょう。

    皆さんは、なにがお好きですか?

    バルセロナのガウディかなー?



    私もバルセロナ館大好きでした。

    とってもかっこよくて、初めて写真で見たとたん しびれましたもの。

    SANAAがインテリアを担当していたのですね!

    知らなかったです・・・

    教えてくれて、どうもありがとう!



    ジャン・ヌーヴェルも大好きな建築家ですが

    レイナソフィア美術館はあの立地条件のせいなのか、

    良さが生かしきれてないようなちょっと残念な印象を受けました。



    対してスイス・ルツェルンのオペラハウスは

    湖の上に浮かぶという贅沢なシチュエーションもあいまって

    大感激したこと、憶えてます。



    プロの方はどう思われるのか、

    ご旅行の後、感想を是非きかせてください。



    安藤忠雄さんが言ってたけれど

    建築家は、造る建物のことだけでなくて

    その建築物が、その街、人々とともに

    年を経てどのように育っていくかも考えて造るのですね。



    偉大な芸術です。




    コメント

    記事にとりあげて頂いて驚きました。

    他の記事も少しづつですが読まさせて頂きました。
    建築に興味があるようで嬉しいです。
    日本ではプリツカー賞の受賞よりも
    新東京タワーの高さ更新のほうが
    メディアで盛り上がっていたんですよ?

    グッケンハイム美術館良いですよね!
    あの設計はフランク・ゲーリーにしかできない。
    (確か彼のグニャグニャは、飛行機をつくるソフトで
    施行可能になったんですよね。)
    彼の作品の中でも最も洗練されている印象があります。
    マドリッドを通ってポルトガルに行こうと思っていましたが、
    ビルバオを通るか揺らいできてしまいました(笑)
    例のごとく、建築の細部を観察してきます!

    また長文になってしまうのでこの辺で切り上げて、
    (まだプロではありませんが、)
    旅の後、また何かコメントさせて頂きますね。
    2010/04/02 7:42 PM by hiro

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