Pianist AZUMI 'S Photo diary Sounds and Poem in Spain

ピアニスト 安澄・AZUMI スペイン 音と詩をさがして

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2016.07.01 Friday

フィギュアの浅田真央さんがファリャのリチュアルダンスを

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    ファリャのリチュアルダンスって、あずみさんの演奏されてる、火祭りの踊りですかね?といろいろな人に聞かれました。

    そうなんです。浅田真央選手がどんなパフォーマンス披露するのか、今からとても楽しみ。

    ファリャだけでなく、スペイン音楽として一番有名な曲なのではないでしょうか。

     

    この曲はファリャの代表作、舞踊音楽「恋は魔術師」の有名なワンシーンだ。

    クラシックとフラメンコを融合した、今ではよく聞く「コラボ」だが、当時はだれもやったことが

    ない試みで、大成功を博した。

    ストーリーはこんな感じ(Wikiからの引用)

    恋は魔術師》はジプシー娘のカンデーラの物語で、その恋人のカルメロは彼女の以前の恋人であった浮気者男の亡霊に悩まされている。そこで彼女は友人の美しいジプシー娘に亡霊を誘惑してもらい、その隙にカンデーラはカルメロと結ばれる、という筋である。本作品はジプシーたちのアンダルシア訛りの歌が、違和感無く曲調にあてはまるほど実にアンダルシア的である。 また、『火祭りの踊り』と『恐怖の踊り』に代表されるよう、特筆すべき美しさと独創性が顕れる瞬間を感じさせる音楽作品でもある。

     

    でも、これは表層的な解釈だ。

     

     

     

     

     


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    2016.05.22 Sunday

    とっても美味しいスイスのコーヒーです ダダ企画 プレス発表会

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      今回の公式スポンサー はカフェロワイヤル
      もともとネスカフェの中で売ってたそうだけれど数年前に独立したそうで
      スイス時代にはお世話になってたミグロから出てます

      さすが、スイス、美味しさも、エコなパッケージングも、そして
      コーヒー農園で働く人の環境整備まで、すべてを考えられたブランド
      今回のスポンサーということで嬉しさ倍増!

      ネスカフェのマシーンで使えるの
      イタリアで美味しいカフェをいつも飲んでいたのでカフェにはうるさいと自負してますが、
      これはまろやか、香りも深さも超好みで久々のヒットです
      ネットで買えるそうですので是非みなに試してほしいです!




      2016.05.15 Sunday

      人形浄瑠璃 曽根崎心中を観劇してきました

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        皆さんこんばんは!
        文楽の三味線の大先生、豊澤富助先生にお招きいただき、
        国立劇場にて曽根崎心中を見てまいりました。

        公演前に楽屋を訪ねましたら
        なぜか文楽の方ってみんな長身で美男子なの。
        なんで?!びっくりです。

        本番前の舞台にお邪魔して
        お人形を見せてもらったり
        三味線にも触らせていただきました。


        三味線って粋な姿なくせに結構重い!ギターよりも、ずしりとしている!と驚いたら
        先生のお三味線は低音だそうで、だから普通の三味線より大きくて重いそうです。
        遠慮がちに鳴らしてみましたら、とっても良い音がします^_^


        人形もヴェネチアでみたマリオネットより大きくて立派で、動きもゆめみたいに綺麗です。
        マリオネットといえば、ファリャの「ペドロ親方の人形芝居」は傑作だよなあ
        あれはパリの大金持ちのポリニャック公爵夫人の依頼で書かれたけど
        日本の人形浄瑠璃もお金持ちの娯楽だったのかしら???とか思いながら
        本日の解説も楽しく見て
        これから本編。
        すごい楽しみ!!!!


        これはヴェネチアのマリオネット





         

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        2016.02.10 Wednesday

        ロドリゲスアコスタとファリャ

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          案内してくれたカロリーナさんによると
          画家は作曲家ファリャと親しくしていて、ロドリゲスアコスタへ捧げられたファリャのサイン入りの写真がある、と書籍を繰ってくれた。「あ!この写真は私のCD「ファリャ:ピアノ編曲集全集」に使った写真!確かパリで撮られたもので、『ファリャが優れたピアニストだったってことが、とてもよく伝わる写真だと思うので、是非これを使ってください』とファリャの遺族の方からいただいたの!と興奮気味に語ると、案内してくれた方が「あ、パリで撮影って書いてありますね!!!」

          贅を凝らしつつ、無駄が一切無い、ストイックな威圧感さえ感じさせるアコスタとファリャの作風。新古典主義、ローマ帝国よりそのもっと昔の地中海文明のアルカイックな美を好んだところなども、もしかしたらこの二人、とてもとても、共通点があったのかもしれない。

          2016.02.10 Wednesday

          画家の庭6

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            オレンジとグレープフルーツが美しい


            画家が生きていたころはこの水はいつも透明で、ここで泳いでいたとか
            プールの底には階段もちゃんとついてます
            ロールスロイスが愛車だったそう


            2016.02.10 Wednesday

            画家の庭5

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              2016.02.10 Wednesday

              画家の庭4

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                2016.02.10 Wednesday

                画家の庭3

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                  2016.02.10 Wednesday

                  画家の庭2

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                    2016.02.10 Wednesday

                    画家の庭

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